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 白蓮楼は、台湾の霹靂布袋戲(通称は『霹靂』”へきれき”又は『Pili』”ピリ”)の紹介をメインに立ち上げたファンサイト。楼主の破魔矢は霹靂の主役キャラクター・素還真ファンですが、コンテンツは霹靂にやや偏向しつつも金光やその他を含む『布袋戲(”プータイシー”又は”ほていぎ”)』という芸能分野の全般的な紹介になっています。霹靂って何?布袋戲って何?と思われた方は覗いてみてください。シリーズで活躍している木偶(個人所有のレプリカ)の写真展示もしているので、木偶ってどんなもの?と言う方も是非どうぞ。

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 『布袋戲(Budaixi)』は台湾の伝統芸能です。(詳しくは『布袋戲について』参照。)分かりやすく表現すると、「日本の人形浄瑠璃(文楽)のようなもの」になります。ここで紹介している『金光布袋戲』や『霹靂布袋戲』は布袋戲の発展段階で枝分かれした一般大衆向けの近代化バージョン。 台湾でのファンは比較的若年層が多く、日本のアニメに類似していると言えそうです。ある意味、国民的なサブカルチャー。

特筆すべきは、この『霹靂(Pili)』は台湾で既に二十年以上も放映され続け、今尚変わらぬ人気を誇る超長寿番組ということ。又、『金光』は台湾で幻の視聴率97%をたたき出した史艷文シリーズを内包しているということ。これらの事実からその面白さは推して知るべしで、一度見れば納得の面白さです。

 布袋戲の言語は全て中国語(繁体字・台湾語)ですが、幸い同じ漢字文化圏、その気になればなんとか理解できるものです。漢字万歳!(笑) 興味をもたれた方は「おいでませ、布袋戲の世界へ」

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 日本でも2002年に霹靂の映画版『聖石傳説』が一般公開され、2009年10月にはNHKの「カウントダウン! 新・三銃士」でボーデーヒ(布袋劇)として二回にわたりメインで紹介されました。 そしてなんと2016年には、この霹靂布袋戲に魅せられたニトロプラスの虚淵玄氏が霹靂と合同で木偶を使った武侠ファンタジー人形劇、『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀』を制作。日台で大きく話題になっています。

【最新情報】

2017年4月2日(日)  桜外拍
 今年の桜はなかなか咲き進みませんでしたね。東京は満開なので、土日あたりは里山のほうが満開になるかも…でも天気予報だとあまり天気が良くない・・・ ということで、一枚くらいは来年のカレンダー向けの桜写真が欲しかったので、近場の公園に撮影散歩。本当は里山に枝垂桜を撮りに行く予定だったんですが…さすがに疲れが取れてない(苦笑) ちなみにこの写真、まだ5部咲きくらいです。ついでに足場が悪く、勾配45度程度の土手。人も木偶も滑り落ちそう…(笑)

そういえば旅行記後半、特にコメントもないし待ってる方もいないと思うので暫く放置(爆笑) (←怠慢なだけです、ハイ)

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